羽生善治の終盤術(1) 攻めをつなぐ本 (最強将棋21)

著者 :
  • 浅川書房
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本棚登録 : 55
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (226ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861370113

作品紹介・あらすじ

羽生先生はどうして簡単に勝てるのだろう。どうしてあんなに気持ちよく勝てるのだろう。"一本の線"としての終盤を羽生先生と一緒に考えよう!「あなたの考えと私の寄せを比べて下さい」。

感想・レビュー・書評

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  • 次の一手問題を軸に終盤を学べる。1問1問ぶつぎりでなく、局面が続くのが良い。なぜこの手を選ぶのか、という説明がされていて応用力もつく。

  • プロ棋士の考え方をここまで細かく説明してくれている本は他にあるだろうか、非常に貴重な本だと思っています。
    文句のつけようがない!

  • 最初読んだときは難しいと感じましたが、何度も繰り返すうちに考え方が少しずつ理解できるようになりました。

  • 羽生先生がどのように終盤を考えているのかが分かる良書です。どこが急所なのか?大局観とは?というものが見えてきます。大駒をかわいがっているようではまだまだ初心者ですね。

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著者プロフィール

羽生 善治(はぶ よしはる)
1970年生まれの将棋棋士。十九世名人、永世竜王、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将、永世棋聖、7つの永世資格を持ち、史上初の永世七冠に。さらに名誉NHK杯選手権者の資格を持つ。
多くの著作を記している。初の著書、『決断力』は一大ベストセラーになった。ほか、人工知能技術を使った将棋ソフト研究をたゆまず続けており、『人工知能の核心』といった書籍にも関わっている。

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