日本の商業デザイン―大正・昭和のエポック

  • 青幻舎
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レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861520679

感想・レビュー・書評

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  • 目次:[序文]近代ナリコ、ポスター,カタログ,広告、ラベル,パッケージのデザイン、看板のデザイン、チラシ,リーフレット,カードのデザイン、店舗のデザイン、その他図案,カット,マーク類、日本趣味のデザイン、作品一覧

  • 2011年12月27日

    <Commercial Design of Japan>
      
    装丁/北尾崇(鷲草デザイン事務所)

  • レトロとモダン

  • 時々手に取ってはニヤニヤしてます。すき。

  • オールカラーで当時の広告やラベルデザインが一望できる。
    ただ、ひたすら作品が並んでいる……だけなので、ある程度知識は必要。
    短くても一言説明文があれば良かった。

  • 大正から昭和初期ぐらいの商業デザインをあつめた本。

    レトロな雰囲気に魅了され購入。
    内容はとってもいい。とても洗練され粋なデザインもあれば
    昔ながらの芋臭いカンジのデザインもある。


    参考にしたくなるようなデザインが多い。

  • ぱらぱら流し読み。
    商業デザインのさし絵、文体、色使いがおもしろい!
    ただこの時代を全く知らない世代としては、もう少し言葉での説明も欲しかったかな。
    けど、説明がないおかげで、自分なりの解釈でデザインについて考察できました。
    写真でありのままを写し出せる今とは違い、想像力をかきたてる手作りなデザインはとても親しみ、懐かしさを感じさせる。
    また今では有名人、アイドルが幅を聞かせる商業広告だが、当時は一般市民が広告の主役だったのかなーと思ったり。
    んーもうこの時代には戻れないんよな。
    当時の世界にちょっとだけタイムスリップしてみたいな。

  • こういうデザインはなぜ未だに色褪せないんだろう!

    特にお気に入りは貸し間のデザイン。あんなに小さいのに必要な情報が全て入ってる!アイデアがすごい。

  • 素晴らしい図版集。
    デザインされていない世界など耐えられない。
    今は失われざるを得なかった大正・昭和のエッセンスにうっとり浸れる本。

  • 20年代のアメリカ風、アールデコ風、大正、昭和初期のデザインは美しい。飛躍的に産業化と資本主義経済が進んだ。

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