写真家・細江英公の世界―球体写真二元論

著者 :
  • 青幻舎
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本棚登録 : 37
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861520969

感想・レビュー・書評

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  • かの有名な三島由紀夫の薔薇刑

    NO IMAGEだったのでこっちを


    薔薇刑はだいぶ高値がついてるみたいですね

    地元の図書館でいつでも眺めることが出来るわたしは幸せもんですか

    いや、眺めて幸せっつう代物でも無いか…


    素晴らしい写真家さんです

  • 素晴らしいです◎

  • 『薔薇刑』をはじめとする、細江英公氏の写真の集大成。作品毎に印刷されている紙の種類が異なるという、こだわりのあるものです。

  • 写真展に行った。さすが英公。そしてさすが三島(結局そこ

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プロフィール

細江 英公
写真家。1933年山形県米沢市に生まれ、東京で育つ。代表作に『おとこと女』(1961年)、『薔薇刑』(1963年)、『鎌鼬』(1969年)他多数。近作に、舞踏家・笠井叡を撮影した写真集『透明迷宮』(2016年)がある。2003年、英国王立写真協会より創立150周年記念特別勲章を受章。2007年、写真界のアカデミー賞といわれるルーシー・アワード(米)のビジョナリー賞を日本人で初めて受賞。2010年文化功労者に選出。東京工芸大学名誉教授、清里フォトアートミュージアム館長。

細江英公の作品

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