IN/SECTS v.002 特集:ローカル・アート

  • 青幻舎 (2010年9月発売)
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  • レビュー :1
  • Amazon.co.jp ・本 (96ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861522727

IN/SECTS v.002 特集:ローカル・アートの感想・レビュー・書評

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  •  雑誌「IN/SECTS(インセクツ)」の02巻を、この前行った「本の未来を考える」で手に入れました。
     前回読んだ「クロスカルチャー特集」以降、好きになった雑誌なので、読むのに時間がかかりました。


    感想

     今回の特集はアートの特集だけあって、写真がかなり多かったですね。現代アート的な作品は僕にはまだ理解できないことが多いのですが、「何となく面白そう」だとは思えました。
     しかも、大阪のローカルアートだということで、観ようと思えばいつでも見れる。
     今度、行こうと思います!


     それでは、前回と同じよう気になった場所コトヒトたちを挙げていこうと思います。



    場所、コト、ヒト

    ギャラクシーギャラリー
    (「クラブカルチャーやそのネットワークをベースに」エキシビジョンが開かれているらしい。クラブは行かないけど写真からうかがい知れるゴチャゴチャ加減が気になります。)

    NOT PILLAR BOOKS桂店長が考えるZINEの魅力
    (まず移動販売というスタイルの本屋という時点で気になりますが、今、自分的に気になるZINE(ジン)について語っているところも嬉しいページです。次回はここに出店するみたいですね。これは行ってみたい!)

    swimiy project
    (ギャラリーが集まって公募展「おんさ」を企画運営してるようです。一人でできないことも同じ方向を向いている人たちで集まればできる。本来、会社ってこういうものだと思うんだよなー。ってわけで組織のあり方としても気になるのでアゲ)

    VACANT
    (原宿のフリースペース。アートも音楽もデザインも何もかも飛び越えて色々やっているみたい。楽しそう。東京に行ったときに行ってみたい。)

    0000
    (京都で活動する集団。ギャラリーを運営しているみたい。今、アートでどうやって生きていくかってことを考えている集団みたい。気になるけど今は活動休止中みたい。残念。)

    SECOND
    (セレクトショップだって。堀江って近いし、他ならぬインセクツさんで取り上げられているので行ってみたい。)

    「仕事」で食う 浜田淳
    (仕事についての文章。文中で引用されているスタッズ・ターケル「仕事(ワーキング)!」の文章が気に入りました。Occupy Wall Street(オキュパイウォールストリート)がアメリカから始まり世界に広がりつつある今、労働をめぐる状況を考えるのは大事だと思います。いちおう筆者が書いた仕事についての宣伝も兼ねている文章です。)

    トクマルシューゴ
    (僕が大好きトクマルシューゴさんへのインタビューです!良かった!買って良かった!!誰かに聞かせたいとかじゃなく「聴きたい!」って人がいるからライブをしているらしい。しかも音楽をやっていたらいつの間にか今の様な状況になっていたそうです。うーん。凄い人だ。)

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