新版 竹久夢二(ちいさな美術館シリーズ)

著者 :
  • 青幻舎
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本棚登録 : 12
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本
  • / ISBN・EAN: 9784861523397

作品紹介・あらすじ

大正ロマンを代表し、「宵待草」の作者としても知られる漂泊と抒情の画家、竹久夢二。
なよやかな美人画に象徴される美とロマン、哀愁漂う世界は今なお人々の心を魅了してやみません。

新版では作品を大幅に入れ替え、美人画を中心に挿絵、版画なども含む優品を紹介します。

感想・レビュー・書評

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  • 竹久夢二のポストカードミニ画集。大正から昭和初期まで、見たことのない絵もありじっくり鑑賞しました。しかしこれはもったいなくて使えないポストカード集です。「黒船屋」「スプリング」「藤」なんか特に好きです。全部アンニュイで雰囲気あります。

  • 新版、絵柄を入替えたとのコト。

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    「大正ロマンを代表し、「宵待草」の作者としても知られる漂泊と抒情の画家、竹久夢二。
    なよやかな美人画に象徴される美とロマン、哀愁漂う世界は今なお人々の心を魅了してやみません。
    新版では作品を大幅に入れ替え、美人画を中心に挿絵、版画なども含む優品を紹介します。 」

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著者プロフィール

1884年 岡山県邑久郡(現、瀬戸内市)生まれ。本名・茂次郎(もじろう)。
16歳で上京、早稲田実業学校在学中の明治38年末にデビュー。以後コマ絵や挿絵を数多く発表、またセンチメンタルな画風の〈夢二式美人画〉を確立。日本の郷愁と西欧のモダ二ズムを自在に表現した作風で、日本画・水彩画・油彩画・木版画等制作を行った。
さらに大正3年(1914)に「港屋絵草紙店」を開店させて生活の芸術化を図り、デザイン分野にも力を注いだ。その他、詩や童謡も数多く創作。多種多様な作品を遺した、大正ロマンを代表するアーティストである。

「2019年 『竹久夢二という生き方』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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