籔内佐斗司 やまとぢから

著者 :
  • 青幻舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861523830

作品紹介・あらすじ

仏像彫刻の研究、修復事業、木彫像の古典技法による創作など、幅広い彫刻活動に取り組む籔内佐斗司。
制作を手掛けた平城遷都1300年祭公式キャラクター「せんとくん」はあまりに有名。
ユーモアあふれる「童子」シリーズをはじめ、30年に及ぶ制作史から新作を含めた多彩な作品を紹介する。

寄稿:伊東順二、竹本幹夫、深谷聡、山田泰啓

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著者プロフィール

1953年、大阪に生まれ。東京藝術大学・大学院で彫刻を学び同大学院保存修復研究室で、仏像の古典技法と保存修復の研究に従事し、経験をもとに彫刻表現を展開。
ブロンズを用いた屋外彫刻やマルチプルアートなども手がける。
「ART FOR THE PUBLIC」と呼ぶ公共空間に設置した作品は、全国に約100箇所を数える。
2004年からは、東京藝術大学大学院文化財保存学の教授として、文化財保護の人材育成と仏像修復にも従事。
2010年には「平城遷都1300年祭」の公式キャラクター・せんとくんのデザインを担当し、仮面舞踏集団「平成伎楽団」を結成、ますます活動の領域を広げている。

「2013年 『籔内佐斗司 やまとぢから』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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