明治のこころ-モースが見た庶民のくらし

  • 青幻舎
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本棚登録 : 33
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (240ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861524097

作品紹介・あらすじ

豊かさより、便利さより、大切なものがあった

明治初期、大森貝塚を発見したモースは日本人のくらしぶり、心根に感動し、膨大な数の日常道具、ガラス原版写真など収集しました。本書は、全米最古の博物館ピーボディ博物館のモース・コレクションから厳選した400点余により、現代の私たちに「日本人の心」を伝えるものです。

感想・レビュー・書評

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  • 朝日新聞デジタル-「明治のこころ-モースが見た庶民のくらし-」
    http://www.asahi.com/event/morse2013//

    江戸東京博物館 開館20周年記念特別展
    明治のこころ -モースが見た庶民のくらし-
    会期 平成25年9月14日(土)~12月8日(日)
    休館日 月曜日(ただし9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開館)
    会場 江戸東京博物館 1階展示室 (東京都墨田区横網1-4-1)
    電話番号:03-3626-9974(代表)
    http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

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    「 豊かさより、便利さより、大切なものがあった

    明治初期、大森貝塚を発見したモースは日本人のくらしぶり、心根に感動し、膨大な数の日常道具、ガラス原版写真など収集しました。本書は、全米最古の博物館ピーボディ博物館のモース・コレクションから厳選した400点余により、現代の私たちに「日本人の心」を伝えるものです。 」

    • みじんこさん
      フォローしていただき、ありがとうございます。
      nyancomaruさんの本棚の多岐にわたる蔵書に惹かれふぉろーさせていただきました。
      ちょく...
      フォローしていただき、ありがとうございます。
      nyancomaruさんの本棚の多岐にわたる蔵書に惹かれふぉろーさせていただきました。
      ちょくちょくお邪魔して参考にします。
      2013/08/09
    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「ありがとうございます。」
      此方こそ宜しくお願いいたします。

      「多岐にわたる蔵書に」
      読みたいと思うだけで、なかなか読み進まないのが現状で...
      「ありがとうございます。」
      此方こそ宜しくお願いいたします。

      「多岐にわたる蔵書に」
      読みたいと思うだけで、なかなか読み進まないのが現状ですので、お恥かしい限りです。。。
      2013/08/09
  • 米国人 Edward Sylvester Morseが見て感じた明治時代の日本。
    絵だけ眺めるだけでも楽しいです。
    日本人にとって熱い湯で身体を癒す事は至極当たり前なのですが、
    彼の捉え方や考え方もあるのだなと感じました。

  • きちんと細かく編集された図録。読み物としても充分に面白い。モースが日本に来たのは3回。合計4年間。その間に集めた人々の暮らしの道具とその様子を示す写真の数々。日本人から見ても深い価値のある展覧会がこの1冊でより深く理解できる。

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著者プロフィール

1877年、近代国家を目指す明治政府の「お雇い外国人」として来日。
東京大学初代動物学教授に就任。近代考古学発祥の地「大森貝塚」を発見したことで知られる。3回通算約4年間に渡り日本に滞在中、日本の人々の暮らしを見つめ続け、日用品、陶器、道具類を膨大な数の資料を収集。スケッチ、取材日記など貴重な資料を残した。

「2013年 『明治のこころ モースが見た庶民のくらし』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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