日々、蚤の市 -古民藝もりたが選んだ、ちょっと古くて面白いもの。

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  • 青幻舎
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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861524820

作品紹介・あらすじ

ちびたエンピツの山、古鉄の鎖、点火しないマッチ棒、杉板の本箱、すり減った砧、焦げた横木、ラムネ瓶の鉄型、朽ちた鉄箱、木のヘルメット…。誰にも価値を知られないでいるモノたちを見出す嬉しさ…。この道45年、時代を先取りしてきた著者のセンスを、お裾分け。

感想・レビュー・書評

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  • 古いものがいいなって思うのは、そこに何十年、何百年前の生活を感じるからじゃないかと。

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著者プロフィール

昭和45年、時代民芸品の店として東京・青山の骨董通りに「古民藝もりた」を開店。
確かな審美眼により蒐集された木の民芸品や染色品は、
古美術骨董のなかでも現代の暮らしに合う感覚のいいものであまたの古美術骨董愛好者を魅了する。
近年は「裂(きれ)の森田」と呼称されるほど、数奇者やアパレル関係のデザイナー古裂を求めて訪れるなど、
古布への造詣が深い店として知られている。

「2011年 『布の記憶 江戸から昭和—受け継がれる用美』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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