北欧とコーヒー

著者 :
  • 青幻舎
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本棚登録 : 118
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861525063

作品紹介・あらすじ

北欧と日本のカフェ案内、ムーミンと映画から知る北欧とコーヒー、ヴィンテージカップ&ソーサー80選…コーヒーでめぐるフィンランド、ノルウェー、スウェーデン、デンマークへの旅。一杯のコーヒーから見えてくる北欧のライフスタイル。

感想・レビュー・書評

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  • 項目はまんべんなく多岐に渡っているが、それでいてすっきりとまとまっていて、テーマが本当に題名通り。
    素敵な本。

    「読みたい」に登録しておいてから3年以上経ってやっと読んだが、現地のカフェのガイドブックではないので、いつ読んでも問題ない。
    ただ、本書ではフグレンは「1か国1店舗」がルールと書いてあるが、現在調べてみたところ、本書記載の代々木公園近くの「フグレントウキョウ」だけではなく、「フグレン浅草」ができているようである。

  • 北欧の人々が愛するコーヒー。
    消費税が安いルクセンブルグが数字上では一位だが、実質国民が飲んでいる量が多いのは二位のフィンランドということになるようだ。
    気候が寒く、それゆえか無口な人が多いフィンランドにとって、温かくほろ苦いコーヒーは大切なコミュニケーションツールとなっている。
    ムーミンやカウリスマキ監督の映画に登場するコーヒーも紹介されている。

  •  北欧の人の一杯のコーヒー。
     いろいろなあたたかさを楽しんでいる様子が伝わってきます。コーヒータイムを楽しみたくなる一冊です。
    (カウンター担当/bee)平成31年1月の特集「ぽかぽかブックス」

  • エアロプレスというコーヒー器具がある事を知りました。
    スウェーデンには、Fikaという生活習慣があることを知りました。

  • 日本では北に行くと閉鎖的なイメージがあるが、北欧は開放的で明るいイメージがある。
    なぜだろう。

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著者プロフィール

萩原 健太郎:ライター、フォトグラファー。1972年生まれ。大阪府出身。家具・インテリアの株式会社アクタス勤務、デンマーク留学などを経て、2007年独立。著書に、『写真で旅する 北欧の事典』『北欧デザインの巨人たち』『生活に溶けこむ北欧デザイン』『日々、うつわ 民藝のうつわのある、おいしい日常。』『民藝の教科書1 うつわ』『民藝の教科書2 染めと織り』『民藝の教科書3木と漆』など。

「2015年 『北欧ファブリック スタイリングブック』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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