絶望手帖

制作 : 絶望名言委員会  死後くん  発案: 家入 一真 
  • 青幻舎
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本棚登録 : 124
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861525124

作品紹介・あらすじ

本書は起業家・家入一真のアイデアに共感した編集チームが編纂した名言集です。歴史上の偉人から現代の有名人、ツイッター上の一般人まで、219点の絶望的な言葉を収録しています。

感想・レビュー・書評

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    http://opac2017.lib.kitami-it.ac.jp/webopac/BB50112051

  • またあとで、少しずつ読むんだ。

  • 歴史上の人物から最近のツイッターまで幅広く集めた名言集。
    絶望の中に生まれた名言ではあるが、どれもここが谷底、これから良くなる的な希望も垣間見れて、そこまでネガティブな印象を受けなかった。
    ダメなもんはダメだと理解したうえでその先に何をすべきか。人生誰でもそういう時はあるわけで、そんな名言を自分も作りたいと思った。

  • 石川啄木のうたがめちゃ正直でかわいい。

    特上の絶望がぎゅっとつまった一冊。

  • 一目惚れして買いましたが、なんとなくで読めてなんとなく心に残るような本です。
    悪い意味でのなんとなくではなくて、全てとはいえないものの、その人その人の望む言葉もどこかにあるんじゃないだろうか、と思うような本でした。
    私はこういう本から気になる一節を見つけてその本を読んでみたいと思うタイプなので、こういった一節を紹介しているアンソロジーのような型式はとても好きです。

  • 20160718
    暇なときにパラパラ読んだり、落ち込んだときに読んだら楽になりそう。

  • 不倖なんてものはお天気次第でどうにでもなるよ。(室生犀星)
    自分の言動を反省して気持ちが下がる日が増えてきたけど、天気に救われている時が確かに多い気がする。
    今日みたいな日は外に出て日の光を浴びようと思う。

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