京都の凸凹を歩く2 名所と聖地に秘められた高低差の謎

著者 :
  • 青幻舎
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (184ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861526008

感想・レビュー・書評

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  • 普段は立ち入り禁止の場所であるという、為政者の視点から景色を見る写真があり、楽しめた。

  • 2017年5月青幻舎刊。ブラタモリ登場で人気の京都高低差崖会崖長の梅林秀行さんの2冊目の本。伏見が好きで、前巻を楽しく読みましたが、2冊目も出ていたとは、知りませんでした。伏見城のことが出てきますが、ブラタモリの内容と重複するところが多く、復習になってしまいました。

  • <目次>
    第1章  嵐山(前編)
    第2章  嵐山(後編)
    第3章  金閣寺
    第4章  吉田山
    第5章  御所東
    第6章  源氏物語(前編)
    第7章  源氏物語(後編)
    第8章  伏見城(前編)
    第9章  伏見城(後編)

    <内容>
    まさに”ブラタモリ”を地で行く梅林さんの第2弾。御所東なという渋いチョイスや源氏物語という、地名を凌駕したところなど、京都を愛する様子がひしひし。最後の伏見城は行ってみたいですね。  

  • パート2。写真や資料が充実している点はパート1と変わらない。嵐山や御所東、金閣寺や伏見城など紹介。最後の対談は流し読みだったが、京都は多種多様な人がモザイク状に集まるみたいな話は面白い。京都のまちづくりは課題が多い。いろんな要素を考えないとなぁ。

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