団地のはなし 彼女と団地の8つの物語

  • 青幻舎
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本棚登録 : 162
レビュー : 15
  • Amazon.co.jp ・本 (140ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861526152

感想・レビュー・書評

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  • 団地のことがなぜかすごく気になってた時に見つけた本。
    団地にまつわる小説・ポエム・フォトエッセイ・対談やコミックなど、中身は豪華満載。
    これは楽しい!

  • 今をときめく女性作家/クリエイター8人による団地の魅力を伝える短編集。
    掌編小説あり、対談あり、漫画に詩に写真に…と、バラエティに富んだ内容です。
    私も4歳まで団地に住んでいたので、記憶は朧げながらも共感しながら読みました。
    マンションの様に立派な外観の団地も増えてきたように思いますが、団地ならではの
    独特さってありそう。時代はまもなく令和ですが、未だに昭和っぽさもありそうです。

  • 団地は永遠の憧れ。

  • 文学

  • 団地にまつわるお話。子供のころ、社宅住んでいる友達が多く、その団地スタイルに憧れた。雨の日にも友達と遊べるのがうらやましかったなあ。

  • カシワイさんの漫画だけ立ち読み。

  • 時間調整のため、年に数回程度行く図書館に行った。
    0類と9類の書架が隣り合っていて、透明な装丁にひかれて手に取ったら、菊池亜希子さんが載っていてびっくりし、その場でつまみ読み。

    インタビュー「間取りのあしどり」/菊池亜希子
    写真/黑田菜月
    漫画「P」「P+6」/カシワイ

    私の家のそばにも団地はあって、お祭りがあったり予防接種があったりした。
    バスで団地の横を通ったりするとき、団地はいつでも少しふしぎなのだ。
    うらさびれていたり、あまりいいイメージがない気もするけれど、高度経済成長期の輝きの名残があったりもして。
    菊池さんのインタビューがおもしろかった。
    風通しと日当たり、大切ですよね。
    私も団地で一人暮らししてみたいな。
    カシワイさんのマンガもいい感じなので、何かよんでみようっと。
    なんとなく手に取ったけれど、有意義な時間でした。

  • なかなかアートな一冊。短編もあり、写真もあり、漫画もあり。団地ってノスタルジックで深い。

  • 団地をテーマにした小説、漫画、写真など。
    R不動産らしいコンセプトで面白い。

  • 団地に住んでいるので、なんとなく手にしたが、よく見ると装丁がとても凝っている!こんな装丁見たことがない個性的な本だけれど、背の上の方に糊がない装丁なのは、少しだけ不安になる。

    そんな個性的な装丁の本。中身も少し個性的。
    複数人による、“団地”をテーマにしたエッセイ、写真、漫画、間取り、イラスト、ミニ小説の本。エッセイと写真が中心。
    1部はエッセイかと思いきや、小説だったというオチも含まれていて驚いた。

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著者プロフィール

山内 マリコ(やまうち まりこ)
1980年富山県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業後、京都でのライター生活を経て上京。
2008年「女による女のためのR-18文学賞」読者賞を受賞し、12年8月連作短編集『ここは退屈迎えに来て』でデビュー。同作は2016年映画化された。ほか映画化された作品に『アズミ・ハルコは行方不明』。ほか、著作に『メガネと放蕩娘』『選んだ孤独はよい孤独』など。

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