≪誕生≫が誕生するまで The Birth of Rebirth

著者 :
  • 青幻舎
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861526305

作品紹介・あらすじ

絶望から再生、そして"新しい生命体"へと進化した"奇跡のペン画"、そのすべて。「拡大マップ」カバー裏に掲載。

感想・レビュー・書評

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  • 池田学の描いた300cm×400cmの巨大な絵画作品『誕生』を、部分ごとに、作者の解説付きで巡る本。作品は全体を概観するだけでも美しく、細密画のように隙間なく描き込まれた細部がまた面白い。できれば大型本で見たかった。

  • すごく緻密な絵。色々な題材が混沌とせずにひとつの絵になっているのがすごい。細かな部分を取り上げているので、じっくり楽しめる。本物を見たい。
    2017/12/16

  • 3.11以降、約3年の歳月を掛けて描かれた「誕生」。池田学の絵画を堪能するには部分と全体を感じることである。「誕生」の52の部分にクローズアップしてそこに込められたメッセージを作者自身が解説。絵の中を辿るように没入できる。‬

  • 詳細に描き込まれた絵の細部が、画家本人の解説付きで印刷されている本。本人、制作場所を提供した美術館長、画商の解説付き。詳細に描き込まれた52の部分絵はそれぞれ単独の絵として楽しんで見ることができるが、全部を観た後で残るのは満足感ではなく、実際の絵を実際の大きさで見たいという思い。
    佐賀、金沢は逃したが、東京にあるうちに見に行かなくては。
    三者の解説、特に、三潴末雄氏による制作経緯は興味深く読むことができた。

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