浅見光彦殺人事件 (嶋中文庫)

著者 :
  • 嶋中書店
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861563256

感想・レビュー・書評

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  • これは文章ならではのトリックですよね。漫画でもドラマでもできない。
    背が高くてハンサム。口調も光彦です。が、所々、あれ?と思うのが、偽の光彦のなりきれなさですね。彼の事件を知りたくて、白鳥殺人事件と鳥取殺人事件を買いました。読んでみて、もう一度、読み返したいと思います。

  • 文章が合わず、最後まで読み切れませんでした。

  • 浅見光彦シリーズは、たくさんドラマ化されてるけど、これはドラマ化は無理やね。小説やからできるワザ!

  • なんか唐突に内田康夫ですw
    私が推理小説好きになったきっかけがこの本でした。
    そして読んでもっとも驚いた推理小説でもあります。
    当時は確かまだ小学生だったかなぁ。
    親の持ってたこの本を暇つぶしに読んでみて、驚いたこと驚いたこと。
    それから数多くの推理モノを読んできましたが、いまだかつてこれほど驚かされたものにお目にかかったことはありません。

  • 浅見光彦シリーズはどれも好きですが、これは最後でアッと言わされた見事な作者のトリック!浅見さんはもてる筈なのに、一生独身のまま・・・?

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著者プロフィール

内田 康夫(うちだ やすお、1934年11月15日 – 2018年3月13日)
東京府東京市滝野川区(現・東京都北区)に生まれる。長野市出身の父の実家が戦災で被害を受けたため、長野市から戸隠山麓の村、秋田県羽後町、雄勝町、埼玉県、静岡県沼津市、秋田県秋の宮などに移り住む。
埼玉県立川越高等学校、東洋大学文学部国文学科中退。コピーライターや広告製作会社の社長を経て、小説を書く。1980年『死者の木霊』、1981年『本因坊殺人事件』を栄光出版社(当時。現在は別の出版社から刊行)から自費出版。3000部刊行の前者『死者の木霊』が朝日新聞書評で紹介されたことを機に、作家デビュー。1982年刊行された『後鳥羽伝説殺人事件』が商業デビュー作となり、ここで名探偵浅見光彦が誕生。浅見光彦が登場する作品は116事件。累計で約9700万部を発行、映画やドラマ化もされて人気を博した。推理・ミステリー小説だけでなく、随筆やファンタジーなども手がけた。2008年、日本ミステリー大賞を受賞。
2015年7月26日脳梗塞が見つかったために入院し、毎日新聞で連載していた浅見光彦シリーズ「孤道」は2015年8月12日で終了。後遺症の左半身麻痺のため2017年3月に作家活動を休止、『孤道』執筆分がまとめて刊行された。加えて中断された物語の結末を一般公募し、最優秀作を「完結編」として刊行するという、毎日新聞出版、毎日新聞社、講談社、内田康夫財団連名による「内田康夫『孤道』完結プロジェクト」が広く話題となった。募集は2018年4月まで行われた。募集期間中の3月13日、敗血症のため83歳で逝去。
完結プロジェクト最優秀賞は和久井清水さん「孤道 我れ言挙げす」に決定。2019年春に講談社から刊行予定。

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