三百字小説 (ワンショット・ノベル)

著者 :
  • 嶋中書店
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本棚登録 : 15
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861565014

感想・レビュー・書評

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  • 小説になるぎりぎりの字数なんだね、300字って。読んでいると確かにそうだなー、とわかる。
    やっぱ僕は星新一的な意表を突いた結末が好きで、そういった小説がそれほど多く収録されていなかったのはちょっと残念。でも短い時間で読めて、あまり難しいことは考えずに純粋に楽しめるのは良い。

  • 勢いとテンポは、三百字ならではないのかな。

  • 東京新聞が300字小説募集してますよ

  • 「三百字」という字数制限、面白いと思って読んでみた。
    もちろん、秀作もあって、それなりに楽しめた。
    自分で書いてみるのはどうだろう、ということもついでに思った。

  • ショートニングの方がよっぽど面白いよ
    http://www.geocities.jp/s_shortening/

  • 三百字で一つの物語。原稿用紙一枚にも満たない長さで一つの世界を表現するのって難しいです。だからこそ無用な言葉も言い回しもなくどの文章も簡潔。だけど奥が深いお話もあります。読むのもいいけど自分でも挑戦したくなります。

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