ブログの力―Blogの可能性に気づいたユーザーたち

著者 :
  • 九天社
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本棚登録 : 31
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (179ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861670213

感想・レビュー・書評

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  • 10年前の本なので、まだまだブログは出始めです。
    ブログのデザインも今ほど多くなく、有料のサーバをレンタルして、使い勝手の悪いシステムを改良して使っていました。

    当時はホームページが主流でしたが、BBS(掲示板)機能を別につけない限りは書き手から読み手への一方通行の情報です。
    ブログはコメントやトラックバックで、交流することができます。
    それによって情報がより有用になります。
    ちなみに、今さらながらトラックバックの意味をこの本で知りました。

    今ではブログというと日記が主流かと思いますが、本来ブログ(WEB LOG)はデータなわけですから、最初は自分ためのデータを蓄積して、データベースとしての利用が多かったようです。
    そうすると検索機能があるといい、とか、双方向がいい、とか進化してきたわけです。

    また、時間がたつと、それはタイムカプセルにもなるわけです。
    そしてコンテンツに付随する古い考え方や、関係する古い情報に、新しい価値のつながりを見つけるようにこともできます。
    仕事のまとめとしてのデータが、新しい何かのきっかけにもなり得ます。

    そんなことが書いてある本です。

    実際にあるブログの画面の写真もたくさん掲載されていますが、やはり時代を感じますね。
    しかしブログ巧者たちのブログの使い方は、勉強になります。
    ブログを現実の自分に反映させています。

    まあ、私にはそこまでできなくても、自分のペースでブログを書いて、たまにコメントをいただいて、または自分には書けないようなブログを拝見して、たまにコメントなど書かせていただいて、そういうつながりを作っていけたらいいと思っているのです。

    ブログ成功の秘訣は「継続」と「テーマ」だそうですが、「継続」はさておき「テーマ」は難しいですね。
    でも、プロじゃないのですから、肩ひじ張らずに続けられたら、それが力になるのではないかしら。

  • ブログとタイトルに名がつく本が短期間に氾濫してきたが、技術開発を中心にしたもの以外はどれも今ひとつ読む価値がないというのが正直なところだった。
    これは、まあ唯一まともな方かなと思う。
    最初にブログ=日記であるというところからスタートする(中ではそうでもないが)のに異論がなくはないが。
    全体を眺めるという意味では最適な入門書と言えるかも知れない。

  • ブログを使った情報収集、情報発信について

  • blogの正しい使い方がわかりやすく書かれています。あ、でもblog初心者には難しいかな?ある程度blogをやってみて、なんとなくわかったけど使いこなせてない人には、読み返すといろんな発見があるかもしれません。

  • ブログの使い方、参考になります。

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