The MANZAI 2 (ピュアフル文庫)

制作 : 宮尾 和孝 
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  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861762819

感想・レビュー・書評

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  • 1、2を読みました。決して、嫌いではないんだけど、面白いんだけど、相変わらず、小説じゃないんだよなー。なんでだろう。少女漫画の男の子達というか、、、。村上龍さんが100色の絵具を使って複雑な色を作っているとしたら、3色くらいで人物描写をしてるようなかんじ。わかりやすくて、軽くて、いいのかもしれないけどね。

  • 2もソッコー読み終わりました!
    面白い!サクサク読めちゃいます!!お笑いの裏にある少年たちの葛藤がとてもとても興味深く、登場人物の全てがものすごく悪意のないピュアな精神で、不器用ではあるけどどーにもこうにも憎めない子供たちばかり。

    物語としても、実在するニュースにしてもなんとも10代の子供たちの闇にスポットライトがあたりがちだけど、こんな風な中学生もきっと世の中大半なんだろうなぁ。

    と、思わされる。それでもってなんだか見守りたくなる心境にさせられます。笑

    自分の中学生時代もこんなだった気もするし、やっぱり物語は物語な気もするし。それでも、読んでいてフワーっと柔らかい気持ちにしてもらえる一冊でした。

  • 誰と出会うか。何に出会うか。それは、運だと思う。全部じゃないけど、運の部分ってかなりあるはずだ。
    ー瀬田歩

  • 1は、シェークスピアを漫才で。って話だったが、2は、いじめとか学校内問題をテーマにしたっぽい話の展開。

    ノリとしては1と同じような感じで、相変わらず文章が上手いので楽しく読むことができる。

    3は、町内会の盆祭りに漫才をやるって話。えっ?なんでここに書くのか?って?それは、3は途中までしか読んでないからじゃない。

  • 笑うことの大切さをあとがきで思い出した

  • 読了

  • 来菅くん、いいやつじゃない。私も、いざというとき(公園の時)に歩みたくできる自信ないな。歩くんかっこいいよ。そして歩の魅力に気づいてる秋本くんすごい。

  • 12月読了

  • おお、私は断然2巻の方が好きだなあ!!!
    1巻はふんふんそうか~くらいの気持ちだったけど、なんか2巻は歩の性格とかより一層出てきて読みやすかった。

    続きも読みたいと思います。

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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