The MANZAI 2 (ピュアフル文庫)

  • ジャイブ
3.61
  • (220)
  • (220)
  • (606)
  • (14)
  • (1)
本棚登録 : 1909
レビュー : 154
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861762819

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 1巻のほうがおもしろかったな…。
    マンガにもなってるとは。

  • 歩&秋本の第二弾!!
    文化祭のつぎは特設ステージで漫才!?
    歩君、ちょっとした事件に巻き込まれるけどちっとも情けなくなんてないよ(*^_^*)

  • 普通ってなんだろう?歩の普通であろうとする姿が健気である。しかし、秋本たち仲間のおかげで普通ではなくてもいいと思えるようになる。私もこんな中学時代を過ごして見たかったな(笑)

  • あさのあつこさんの作品は青春時代を思い出させてくれます。

  • 続編。歩が可愛くて仕方ありません。(・・・

  • 秋本の歩に対する気持ちがさらにパワーアップ!!歩もいやだいやだ言いながらものすごく秋本に助けられてて…なんかこの二人いいですよね♪

  • 体調悪いせいか、何の感動もなくたんたんと読み終わった。
    最近人の心の「悪」に接すると恐ろしく落ち込んで戻れなくなる。
    この本にも底意地の悪い同級生が出てくる。
    あぁなんてヤな奴なんだ!!って憤慨してたけど、うまくまとめてくれて良かった。

  • 名作「バッテリー」シリーズのあさのあつこが贈るハートウォーミングな青春ストーリー第2弾。歩と貴史の掛け合いが楽しい。そして、貴史やその他の友人との友情の中で、普通で平凡な自分が、他の誰でもない特別な存在でもあることに気付き始める歩の成長が眩しい。

  • 淡い恋心、友情、思春期独特の他者への侮蔑、悔恨、全てのものが詰まってます。

  • 文化祭を笑いの渦に巻き込んだ『漫才ロミオとジュリエット』から半年、瀬田歩と秋本貴史にとって中学最後の夏がきた。歩は、夏祭りで漫才をやろうと誘う貴史に対し、断固拒否の態度をとり続けている。一方、貴史の幼なじみ・萩本恵菜への思いはつのるものの、進展はない。そんな中、恵菜をめぐってある「事件」が勃発した―。今もっとも注目を集める作家の人気シリーズ第二弾、待望の文庫化。

全154件中 91 - 100件を表示

著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

あさのあつこの作品

ツイートする