The MANZAI〈3〉 (カラフル文庫)

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レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・本 (193ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861762925

感想・レビュー・書評

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  • 主人公の歩がどんどん人気になっていく。そんな様子を見て、メグは...
    心の変化を赤裸々にぶつけあう子どもたちに注目。

    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=209574

  • やはりさらっと読める点がいい。
    ただ、歩と秋本の似たような掛け合いが何度も繰り返されて、少しうんざりした。

  • 「いいんや。下心の帝王でも皇帝ペンギンでも好きなように呼んでくれ。下心、バンザイヤ。森口さん」
    「はい」
    「がんばって、夏祭りをやりましょう」
    「はい」
    「そしたら、新しい浴衣を着てください」
    「はい」
    「迎えに行っていいですか」
     森口の口が丸く開いたまま止まった。返事は「はい」なのか「いいえ」なのか、ぼくは瞬きもせずにその唇を見つめてしまった。

  • 歩はどんどん強くなっていく。おばちゃんにモテるのは同情します…

  • けしからんもっとやれrrrr

  • なんか、予想もしなかった展開が。もう少し話を進めて欲しかった。

  • パワーダウン気味。
    掛け合いが面白くないのは如何ともし難い。

  • ロミジュリ委員会面々の恋や夏祭りの行方がてんこ盛り。私は漫才の掛け合いよりも、貴史とあゆむ〜の日常会話の掛け合いが好き!07.12.12読了

  • いろいろ幸せになってくれてよかった^^

  • マンザイのネタ、でてこーへんのが残念。

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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