ほたる館物語〈1〉 (ピュアフル文庫)

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レビュー : 35
  • Amazon.co.jp ・本 (156ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861763571

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    温泉町にある老舗旅館「ほたる館」の孫娘・一子は、物怖じしないはっきりとした性格の小学五年生。昔ながらの旅館に集う個性豊かな人々や親友の雪美ちゃんに囲まれ、さまざまな経験を重ね少しずつ成長していく。家族や友達を思いやり、ときには反発しながらも、まっすぐに向き合っていく少女たちの純粋さが眩しい物語2編を収録。著者デビュー作シリーズ第一弾。

    【感想】

  • 3巻まで読んで、何が面白い!?
    ってはたと思う。
    ちょっと物足りない気がする。

    けど、何か読み続けたくなる…
    なんかフシギ。

  • 児童小説のようでいて、冒頭に自殺の話しが出たりして、あさのあつこさんらしい本でした。

  • 普通

  • 主人公は強くてしっかり者で、優しい女の子。
    家は老舗旅館。
    なんだかほっとする。
    こんな旅館に泊まってみたい。
    で、蛍を見たい。
    いいなぁ…。

    するりと読めてしまうけど、後からじんわり温かい気持ちになれる物語。

  • 2010/1/24 読了。
    あさのあつこさんのデビュー作。

  • 一子はほたる館の子供で毎日のように手伝わされている子です。お客さんはあまり多くないけれど、それでも昔からの習慣のままでほたる館を続けて一生懸命頑張っているという話です。この話を読むとどんなに大変でもしっかり一生懸命やっていかないといけないと思います。大変だけど楽しく、笑顔で続けていくことが大切なんだと気付かされました。毎日ほたる館ではどんなことをやっているかとか一子ががんばっている所がよくわかりました。

  • 2007年2月10日購入。
    2007年2月20日読了。

  • あさのあつこらしさが凄く出てる!!デビュー作とは思えない。
    読んでいてほのぼのします。方言が素敵。

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プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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