ほたる館物語〈2〉 (ピュアフル文庫)

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レビュー : 20
  • Amazon.co.jp ・本 (169ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861763717

感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    おばあちゃんが急に「ほたる館を継げ」と言い始め、自分で将来を決めたい一子は反発する。でも、悲しそうなおばあちゃんの顔を見るのはつらい―。はっきりとした性格の一子の心にも、素直に気持ちを伝えられないもどかしさが募っていく。どうすることもできない葛藤の中で、大切なものを見つけ出そうとする少年少女を描いた大好評シリーズ、待望の第二弾。

    【感想】

  • 軽い

  • 表紙の一子ちゃんの表情が可愛い。

    物語はちょっと息苦しかった。
    嘘も方便と周りは言うけれど、嘘をつくのは嫌。
    そんなまっすぐな気持ちを否定しないで欲しい。

    そのままでいてほしい。
    そう思った。

  • 一話に続いて一子がほたる館で働く話です。クラスメイトの不思議な人が出てきて、一緒に手伝って学んでいきます。遊びにもいったりと一話とは少し違う感じになっています。読んでいていろんなことが学べるのでいい話だと思いました。一子のサバサバした性格とその友達のまったりした性格が混ざっていてとてもいい組み合わせだなと思いました。また親とおばあちゃん、仕事場の人たちの独得とした性格がまたほたる館のいいところなんだと二話を読んでそう思いました。

  • 2007年2月10日購入。
    2007年2月22日読了。

  • 自分に正直すぎて、お上手が言えない主人公。

    不器用な人ほど素敵だと思う。

  • バッテリーよりイイ

  • 未読

  • やっぱり片道でよめます。やっぱり↑より文章がうまい気もする……

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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