プラスマイナスゼロ

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著者 : 若竹七海
制作 : 杉田比呂美 
  • ジャイブ (2008年12月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861766114

プラスマイナスゼロの感想・レビュー・書評

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  • 凸凹女子高生トリオの話。
    「だれがあやまるかぁっ」がよかった。

  • 高校生、デコボコ三人組のちょっとかわった高校生活

  • お嬢様、不良、平凡といった女子高生トリオが巻き込まれる様々な事件を描いた連作短編集。
    見た目や性格にまるで共通点のない三人を称して、「プラスマイナスゼロ」とはよく言ったものですね。
    繰り広げられるやり取りも面白く、まるでコントのような超絶不運に見舞われるお嬢様には、同情しながらもつい笑ってしまいます。
    ミステリとしては緩めですが、彼女たちの友情を描いた物語としても楽しめる内容で、読後には爽やかな印象を残しながらも所々に毒を潜ませているのは、若竹さんらしいなと思いました。

  • 軽い。それしか残らなかった。

  • たとえ平均値の無個性のゼロでもプラスやマイナスになれる可能性はある。よく考えてみたら、謎を解いているのは、ゼロのミサキだものね。初心者向けの叙述トリックもまあ、よかった。この作品は葉崎市ものだけど、新国市ものは、若竹さん、もう書かないのかな?

  • 2015.3.5 読了

    短編集ですが、それぞれ
    小さな謎ありで、解決らしきことになる。
    ので、スッキリして サクサク 読めました。

    ちょい 物足りないくらい??

  • プラス マイナス ゼロの凸凹女子高生のほんわかしていて、スリリングな日常が描かれた作品。ミステリーが随所に散りばめつつ、自分らしく自由に生きるのいいじゃないというメッセージが伝わってくる連作短編集。

  • 若竹七海の学園モノのコージーミステリ。
    3人の凸凹□女学生が物語の中心になる。

    やっぱり読後感が苦いというか、心に疼く痛みが残る。
    独特の冷えた人間観は、こういったヤングアダルト向けの本でも健在ですね。

  • 明るいミステリー
    って感じー

  • 見た目も性格も共通点のない女子高生3人組が、色んな事件に巻き込まれる短編ミステリ。

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