The MANZAI〈5〉 (ピュアフル文庫)

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レビュー : 65
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861766459

感想・レビュー・書評

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  • 多分、以前も読んでるが、初詣しか記憶にないなと思ったら、本当に初詣+αしかなかった。おもしろくないわけではないが、もっと詰めて書いてほしい。

  • 12月31日から1月1日にかけてのたった2日
    てか時間的には半日くらいの間の話。
    こんな時間の間に中学生は実にいろんな思いと考えを巡らすようだ。
    リアル中学生がほんとのところどうなのかは知らないけれど
    この話を読んで、中学生が共感するのならとても嬉しい。

  • お正月、いろいろと考えた歩とチームロミジュリのお話。
    今回は恋愛よりも「大切な友だち」についてがテーマ。
    このシリーズはふと笑ってしまうことがあるので、外で読むには若干注意が必要だと思います。
    人間の煩悩の数を数えている歩がとても微笑ましかったです。

  • シリーズ上は、特に大きな出来事は無く(主人公は初詣でいきなり階段の下から四段目から落ちて救急車で運ばれていますが)、次巻への繋ぎ、加速前の準備といった巻でした。
    歩は1巻に比べると本当に明るくなって、その点と篠原さんのふんわりとした優しさには安心します。
    でも、今回はちょっと歩の独り語りが暴走気味というかカラ回り気味で残念。もう少し短くても良かった気がします。

  • 2009.12.26.読了。
    マンザイ5巻は次巻への繋ぎという感じで、特に大きな進展はないのですが…皆で初詣というシチュエーションの中で、卒業を間近に控えたそれぞれの思いが描かれています。

  • やっぱあさのさんは素敵だよねぇvv

    正直漫才の掛け合いのところは、そんなにだけど、
    歩くんの心の成長とか、人との向き合い方とかの心情描写が感動。
    思春期で苦悩する姿は、わけもなく泣ける。

    あさのさん的に世界平和の祈りみたいなものなんだろうなぁ。
    「おもしろいやつが一番やで」って。
    笑ってるときって幸せだもんなぁ。

    ラストに向かってるらしいけど、どうなるのかな。
    最終回を大事に書いてくれることを切望します!

  • 厄介で危険だと知りながら、それでも、困難なとき傍らにいたい、近くにいたいと思える相手がいる。それは、やっぱりすごいこと…なんじゃないだろうか。
    ー瀬田歩

  • 2009年12月1日読了。

    年末から年始のバタバタな「チーム・ロミジュリ」の記録。
    今回、本当にそれだけ。なにか事件が起きるでもない。いや多少の事件的なことはあったけど。本当にたったこれだけで一冊? と思わず何度もページをめくって探してしまった。

    だけど、こういう一瞬一瞬が本当は大事なことかもしれないね。

  • 本シリーズ5巻目。

    物語も終盤に近づいてきて(最終6巻)、話にメリハリが
    なくなっている頃と思う。

    テーマであるお笑い(漫才)にキレがなくなってきたかな。

    面白いことは面白かったが、最終巻に期待。

  • 年末年始。とりたてて話が動いたわけじゃなかった気がするけどもうあんまり覚えてないなぁ。。

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著者プロフィール

あさの あつこ
1954年生まれの小説家、児童文学作家。岡山県英田郡美作町(現:美作市)湯郷出身。幼少の頃から本に親しみ、中学の頃から創作日記をつけはじめ、中学2、3年生の頃から作家を志す。青山学院大学文学部入学後、児童文学サークルに入り活動。卒業後小学校の臨時教諭を2年間務め、結婚。日本同人協会「季節風」同人となり、そこに連載した『ほたる館物語』で作家デビュー。
代表作に、1996年から執筆を続ける『バッテリー』。97年野間児童文芸賞受賞、99年『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、2005年『バッテリー』全6巻で小学館児童出版文化賞をそれぞれ受賞。シリーズ1000万部超の大ベストセラーとなり、映画化・アニメ化された。

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