はじめての速読~私達がフォトリーディングを選んだ理由~(スマイルリーディング) (みんなの“はじめて”シリーズ)

  • スマイルリーディング
2.25
  • (1)
  • (1)
  • (3)
  • (2)
  • (5)
本棚登録 : 36
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861800399

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • フォトリーディングの応用について知りたくて読書。

    同講座を受講させてもらった講師がまとめた本。

    確かに宣伝的な側面も強いが、フォトリーディングのメリットとデメリットも紹介されている。どう活用するかはその人次第なのがこのメソッドのユニークな点だと言える。

    勝間さんの登場率が高い。私も勝間さんの本でフォトリーディングを知ったので、同じだなと思った。

    フォトリーディングは速読と呼ばれるが、実際は少し違うことは受講し、活用するフォトリーダーには理解できる共通認識なのかもしれない。

    フォトリーディングは目的意識の明確化が最大のポイントであることを再認識。

    読書時間:約50分

    • びあしん慶次郎さん
      だいさん、
      いつもコメント有り難うございます。

      フォトリーディングの考え方で、インプットとアウトプットをセットすると読者効果が高まるとされ...
      だいさん、
      いつもコメント有り難うございます。

      フォトリーディングの考え方で、インプットとアウトプットをセットすると読者効果が高まるとされています。

      レビューを残すのも読書効果を高めるための方法の1つなんですよ。

      理想は読んだら内容をできるだけ早く誰かに自分言葉で説明する。難しければ、感想を残す。これにより理解度と記憶の定着度が大きく向上します。

      そのためレビューは誰かに読んで欲しくて残していると言うよりも自分自身のための記録の一環として残しています。もちろん、誰かに読んでもらえると嬉しいですが、期待すると疲れるので期待していません(笑)

      フォトリーディングは、
      最初に帯、あとがき、まえがき、作者のプロフィールなどを先に読む→読書(インプット)→レビュー(アウトプット)が1つのセットとなって効果を発揮するメソッドといえます。
      2013/06/12
    • だいさん
      びあしん慶次郎さん
      ご教示ありがたく、感謝しています。

      >できるだけ早く誰かに自分言葉で説明する。
      当方、残念ながら、この機会は少...
      びあしん慶次郎さん
      ご教示ありがたく、感謝しています。

      >できるだけ早く誰かに自分言葉で説明する。
      当方、残念ながら、この機会は少ないようです。
      末尾のやり方については、実践してみようと思います。
      ありがとうございます。
      2013/06/18
    • びあしん慶次郎さん
      だいさん、
      インプットからアウトプットまでの時間が短ければ短いほど読書効果や定着率、理解度が上がるそうです。
      だいさん、
      インプットからアウトプットまでの時間が短ければ短いほど読書効果や定着率、理解度が上がるそうです。
      2013/06/23
  • フォトリーディングのインストラクターが書いた。
    フォトリーディングを身に着けたサクセスストーリーの記載あり。
    仕事や読書、語学学習によって成功した方の感想が書かれている。
    フォトリーディング習得に対するモチベーションを高めることができた。

  • 役に立たない。

  • テレビCMなどの広告で小さい文字で出てくる、「あくまで個人の体験談で、効果を保証するものではありません。」という文句がある。
    本書はその「あくまで個人の体験談」が13人分詰まってる、チラシのような本。タダで配られていてもおかしくないレベル。1596円也。

  • フォトリーディングに出会ったことで自分自身、いい意味で著しい変化を感じることができたので、他の人のフォトリーディングへの思いも興味がある。
    やはり活用し役立っている話を聞くのは気持ちがいい。
    この本が単なる宣伝と捉えられるのはもったいない。
    確かに2日間の講座で10万を超えるとなると始めは躊躇するのも無理はないが、自転車に乗るように、一度習得した技術は一生使うことができ、新しい気付きを得られるのである。
    充分すぎるくらいに元が取れると思うし、学生の頃に出会っていたならどんなに良かったかと思うくらいだ。
    少しでも多くの人に素晴らしさをわかってもらいたいと思う。

全5件中 1 - 5件を表示

前田学の作品

ツイートする