グローバリゼーション・新自由主義批判事典

制作 : Ignacio Ramonet  Jacek Wo`zniak  Ram´on Chao  杉村 昌昭  信友 建志  村澤 真保呂 
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861820779

作品紹介・あらすじ

いま日本だけではなく、世界中で「民営化」「規制緩和」「自由化」「構造改革/調整」の名のもとに"新自由主義"の嵐が吹き荒れ、不平等が途轍もなく拡大し、弱者切り捨ての「勝ち組」社会が作り出されています。そして、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、そしてアジア諸国では、これに対する批判・反対の声が澎湃と沸き起こり、政府を揺るがすほどになっています。本書は、新自由主義とは何か?グローバリゼーションが作り出す世界とはどのようなものか?なぜ世界の人々が反対しているのか?100項目にわたって詳細に解説した初めての事典です。

感想・レビュー・書評

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  • あぁ~新自由主義イヤ!!!

  • ネオリベラリズムに批判的な著者
    オサマビンラディンからジョゼボヴェまでGLに関する幅広い語句が解説されてる。

  • 分類=参考書(事典)・社会・経済・政治・グローバライゼーション・新自由主義。06年8月。

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著者プロフィール

1943年スペイン生まれ。「ル・モンド・ディプロマティック」紙の社長であり、主幹。コミュニケーションについての研究も多く、パリ第7大学の教授も兼ねている。著者は「市民援助のための金融取引に課税する行動」(アタック)の創立者であり、行動するジャーナリストである。

「2004年 『21世紀の戦争 「世界化」の憂鬱な顔』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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