ジェンダー研究のフロンティア 第五巻 欲望・暴力のレジーム 揺らぐ表象/格闘する理論

制作 : 竹村和子 
  • 作品社
3.00
  • (0)
  • (0)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 16
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (262ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861821790

作品紹介・あらすじ

揺らぐ暴力の世界-新たなジェンダー体制への理論的挑戦。世界では現在、いかなる暴力の物語が流通し、どのような欲望を語っているのか?文化表象分析と理論再考を往還しながら、「欲望・暴力のレジーム」の変容を読み解く。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • [ 内容 ]
    揺らぐ暴力の世界―新たなジェンダー体制への理論的挑戦。
    世界では現在、いかなる暴力の物語が流通し、どのような欲望を語っているのか?文化表象分析と理論再考を往還しながら、「欲望・暴力のレジーム」の変容を読み解く。

    [ 目次 ]
    第1部 文化と流通(視覚「芸術」における身体―フェミニズムによる美術史の再検討;性のヴィジョン 仮想フェミニズム美術館逍遥―一九二〇年代を中心に;俳句から小説へ―明治的ホモソーシャリティの終焉 ほか)
    第2部 欲望と暴力の表象(『サンセット大通り』を逆走する欲望の未来―フィルム・ノワールのクィア分析;武術映画における男性性の逸脱―性とエスニシティのきたす混乱;女の男性性―歴史と現代 ほか)
    第3部 心的機制とジェンダー体制―ジェンダー理論の現在(ジェンダーをほどく;羞恥のなかに下りて;ガヤトリ・スピヴァクとの対話 ほか)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

全1件中 1 - 1件を表示

プロフィール

元お茶の水女子大学教員(2011年12月没)。英米文学、フェミニズム理論。
 主な著書に『フェミニズム』(岩波書店、2000年)、『愛について』(岩波書店、2002年)がある。編著書として『欲望・暴力のレジーム』(作品社、2008年)など。

ツイートする