乱交の文化史

制作 : 山本 規雄 
  • 作品社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (469ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861822322

感想・レビュー・書評

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  • 人間というのはいつの時代・人種・国に関係なく性については貪欲だ。

  • 速読。図書館。

  • [ 内容 ]
    ローマ法王からパリの淑女までが愛した“博愛的行為”の図説・文化史。

    [ 目次 ]
    第1章 古代ギリシア―神々とともに享楽した慾望と快楽
    第2章 古代ローマ―倒錯と退廃、そして残虐性の快楽
    第3章 中世の闇からルネサンスの放埒へ
    第4章 ピューリタンの禁慾主義の裏側で
    第5章 一八世紀イギリスの秘密クラブ―紳士たちの夜の顔
    第6章 ヨーロッパの性の探検家たち
    第7章 一九世紀、ヴィクトリア時代―抑圧された淫らな慾望は、どこで解放されたか?
    第8章 二〇世紀―性の解放と求められるさらなる刺激
    日本語版解説 日本における乱交の文化と歴史(下川耿史)

    [ 問題提起 ]


    [ 結論 ]


    [ コメント ]


    [ 読了した日 ]

  • さまざまな時代と地域から乱交の文化を取り扱っている。ギリシャ時代から始まるので、エピソードとしては、少なく知ってる物ばかりであった。目新しいものはない。

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