イスラム過激派・武闘派全書

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  • Amazon.co.jp ・本 (353ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861822346

作品紹介・あらすじ

世界を揺るがしているイスラム過激派・武闘派。彼らの組織・メンバーは、世界中に存在し、そのネットワークはグローバルに張りめぐらされている。その歴史と現在、思想的・政治的背景、組織、主要人物、世界的ネットワークから、武器、資金源・資金洗浄、麻薬、テロ方法、自爆テロ、核ネットワークまで、本書はそのすべてを網羅した、初めてのイスラム過激派・武闘派の百科全書である。アフガン・イラク・サウジから、旧ソ連圏・欧州・アジア・米国まで、1000の組織・人物を解説。

感想・レビュー・書評

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  • そもそも、ムハンマドその人が商人だけど、剣をもって戦争してた人だからなー。

    そこが、シッダールタやイエスとは違うとこだよね。

    中田考先生も、「私は死に場所を探してる。イスラームでは自殺が禁止されてるから、ジハードに参加して死にたい」と述べていたしなー。

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著者プロフィール

現代イスラム研究センター理事長。1955年生まれ。慶応義塾大学大学院文学研究科史学専攻修了。UCLA大学院(歴史学)修了。専門は現代イスラム政治、イラン政治史。著書『現代イスラムの潮流』(集英社新書)『中東イスラーム民族史』(中公新書)『アメリカはイスラム国に勝てない』(PHP新書)ほか

「年 『集団的自衛権とイスラム・テロの報復』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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