幸福論――“生きづらい”時代の社会学

制作 : 山田 昌弘  高橋 良輔  開内 文乃 
  • 作品社
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レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (281ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861822469

作品紹介・あらすじ

いま、わたしたちは思い通りの「幸福」を手に入れることができるのか?-古代ギリシア時代の賢人たちから、ブランドファッションを買うことに喜びを見出す現代の少女まで、さまざまな「幸福」のカタチを比較し、今日の社会で、わたしたちが幸せをどのように描けるのかを追求した、世界的社会学者、ジグムント・バウマンの到達点。「パラサイト・シングル」「格差社会」の生みの親、山田昌弘氏書き下ろし解説。

感想・レビュー・書評

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  • バウマンの幸福論。リキッドモダニティの時代の幸せとは。我々は人生のアーティスト。自分で幸福を構築しなくてはいけない時代になっている。

  • 私たちは幸福になろうとする希望を失わない限り幸せになれる。
    失望は知恵の生みの親であると同時に活動への刺激である。どんなに抵抗したとしても人生は不確実性とともにある。誰もリスクから逃れることはできない。

  • なにもピンとこなかった。ほとんどごみに近い。

  • 361:Ba

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著者プロフィール

ジグムント・バウマン(Zygmunt Bauman)
1925年11月19日 - 2017年1月9日
ポーランド出身の社会学者。イギリス・リーズ大学およびワルシャワ大学名誉教授。代表作に『リキッド・モダニティ』『コミュニティ』『グローバリゼーション』など。

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