[新釈]罪と罰ーースヴィドリガイロフの死

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  • Amazon.co.jp ・本 (440ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861822506

作品紹介・あらすじ

影の主役、好色なエゴイストはなぜ自殺するのか?これまでの作家論・作品論を咀嚼しつつ謎多き名作の主題と構造を見事に脱構築し、原作以上の興奮と感銘をもたらす渾身の書き下ろし小説900枚。

感想・レビュー・書評

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  • 新釈だけど厳しかった。どうにか最後までは行くことができたけど楽しめない自分がやっぱりいるんだなあ。もう諦めます。

  • 2009年 11月 図書館で借りた。罪と罰のわかりやすい解説ってかんじ。

  • イエス・キリスト、釈迦、般若心経、ビッグバン、空海、親鸞、アインシュタイン、マルクスなど、とどまることを知らない三田誠広の博学多識さと旺盛な創造力は、ついに自らの根源的深部を解析しようとドストエフスキーに挑みますが、私は彼の挑戦に応えることができるでしょうか?・・・・・

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著者プロフィール

1948年大阪生まれ。早稲田大学卒業。1977年『僕って何』を「文藝」に発表し、芥川賞受賞。以後、小説、評論、エッセイと幅広く活躍している。著書に、『いちご同盟』『空海』『西行 月に恋する』他多数。

「2017年 『白村江の戦い 天智天皇の野望』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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