ゴジラの音楽――伊福部昭、佐藤勝、宮内國郎、眞鍋理一郎の響きとその時代

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  • Amazon.co.jp ・本 (480ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861822995

作品紹介・あらすじ

1954‐75。『ゴジラ』から『メカゴジラの逆襲』にいたる昭和期ゴジラ・シリーズ15作は、いかなる音楽に彩られていたのか。作曲家たちへの懇切な取材と徹底的な作品の読解をもとにその全貌を解析し、それらが生み出された同時代日本の諸相をも見はるかす、渾身の長篇評論。

感想・レビュー・書評

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  • 私たちが「ゴジラ」のテーマとして認知しているあの曲(ドシラ、ドシラ)は、実はゴジラではなく対抗する人類のテーマだった。第1作「ゴジラ」から第15作「メカゴジラの逆襲」までの作品と4人の作曲家のアプローチを細かく分析した力作。ていねいに見直すことにします。特にチャンピオン祭り時代の作品を。

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