なぜ私たちは、喜んで“資本主義の奴隷"になるのか?

制作 : 杉村 昌昭 
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861824173

作品紹介・あらすじ

"ポスト近代の奴隷制"と化した新自由主義社会-マルクスの"構造"分析とスピノザの"情念"の哲学を理論的に結合し、「意志的隷属」というミステリーを解明する。

感想・レビュー・書評

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  • 非常に読みづらい。書いていることが分かりにくい。頭の良い人しか読みこなせない?

  • 読みにくい。
    新自由主義の後は新手の共産主義なの?

  • 一介の労働者に「夢」や「大志」を説くような企業が増えたと感じていて、しかもその状況に気味の悪さや疑問を感じているなら、本書から得るところは多いと思われる。

  • 文章はややこしいが、言っている事には納得。自明と考えていることを疑うことの大切さを教えてくれる。気づいちゃうと生き難くなるけど

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