創造元年1968

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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (253ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861825965

感想・レビュー・書評

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  • この時代のことあまり知らないな・・・と借りてみる。
    お二人の家族やら当時の話が面白くて。というかそもそもこの二人安保に参加してたんだ、と今さら驚き、スカイクロラの時の言っていたことがよく分からなかったのだけれど、これを読んだら多少理解できました。
    第一自分笠井作品読んだことないし、攻殻とイノセンスとスカイクロラ(そんなに人観に来なかったの?初めて森博嗣作品がまともに映像化、と思ってたのに・・・)しか観たことないしあんま覚えていないし。そのほかにも触れられている作品が気になって、こういうのを読むと、読みたくなる本が増えて困ります。とりあえずビューティフルドリーマとパトレイバー2は観なきゃ。最後の注釈も面白い。

  • 2016/12/21購入
    2018/4/3読了

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プロフィール

映画監督。1951年生まれ。東京都出身。東京学芸大学教育学部卒。1977年、竜の子プロダクション(現:タツノコプロ)に入社。スタジオぴえろ(現:ぴえろ)を経てフリーに。主な監督作品に『うる星やつら オンリー・ユー』(’83年)、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(’84年)、『天使のたまご』(’85年)、『機動警察パトレイバーtheMovie』(’89年)、『機動警察パトレイバー2theMovie』(’93年)。『GHOSTINTHESHELL/攻殻機動隊』(’95年)はアメリカ「ビルボード」誌セル・ビデオ部門で売り上げ1位を記録。『イノセンス』(’04年)はカンヌ国際映画祭コンペティション部門に、『スカイ・クロラTheSkyCrawlers』(’08年)はヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に出品された。近作に『THENEXTGENERATIONパトレイバー』シリーズ全7章(’14~’15年)、『THENEXT GENERATIONパトレイバー首都決戦』(’15年)。最新作はカナダとの国際共同作品『ガルム・ウォーズ』(’16年)。

「2018年 『シネマの神は細部に宿る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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