資本主義の終焉――資本の17 の矛盾とグローバル経済の未来

制作 : 大屋 定晴  中村 好孝  新井田 智幸  色摩 泰匡 
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  • Amazon.co.jp ・本 (436ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861826672

感想・レビュー・書評

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  • 途中,何と何が矛盾しているのかわからなくなるところがあった。自分の力不足。。。

    個人的には,資本蓄積を進めると有効需要の不足から剰余価値の実現が難しくなる一方で,有効需要を維持していこうとすると剰余価値の創出が難しくなること(7章)が印象に残った。

  • 資本の増殖が搾取にあることはマルクスが喝破していた事であるが、この増殖が経済だけでなく環境にも棹差す状態になる中で我々はどこを目指すべきなのか?についての処方箋を示してくれている。人口減少が世界で最も進む中、この国の目指す方向はどこなのだろうか?移民を忌避し、労働人口が減少するばかりの中、成長を好むという二律背反には明確な答えはないと思う。グローバリゼーションとは一線を画すローカリゼーションに英知を注ぐことが解決策につながる気がする。

  • 借りてきた、、

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