脱成長の道―分かち合いの社会を創る

制作 : Marc Humbert 
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  • Amazon.co.jp ・本 (279ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861870781

感想・レビュー・書評

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  •  3.11を期に日本は転換点を迎えた。 今までの生活はもうできないはずなのに2013/9/25(水)現在は、去年の「節約しよう!」といった呼びかけがなされていたのに、今では嘘のようにない。 状況は変わってしまったのに人々の意識が変わってしまったようだと、この本を読んでいて去年の原発関係の騒動に胸を馳せた。  Convivialityとある通り、「陽気に」脱成長への道を模索しようという本。 3.11でそろそろ日本人は自助努力で生きていかなければならないと認識させられたが、探せば希望はあるだろう。

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プロフィール

勝俣 誠
1946年生まれ。半農半読。
主著『アフリカは本当に貧しいのか――西アフリカで考えたこと』(朝日選書、1993年)、『新・現代アフリカ入門――人々が変える大陸』(岩波新書、2013年)、『娘と話す世界の貧困と格差ってなに?』(現代企画室、2016年)。

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