おいしい江戸ごはん

制作 : 永野佳世 
  • コモンズ
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本棚登録 : 16
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (105ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861870866

感想・レビュー・書評

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  • 江戸時代の料理本を参考にして、毎日の料理に
    取り入れられるようなレシピが載っている本だった。
    江戸時代は基本的にエコロジーな社会なので、
    そういった視点から料理を見たりすると勉強になることも多い。
    あと、江戸時代の料理本は調味料などの量がきちんと
    明記されていないので、そのあたりは自己流のアレンジで
    楽しむ、っていう本のコンセプトが面白かった。
    江戸時代は、ほとんどのカロリーをお米からとっていた、
    ということだけど、載っているレシピはバランスが
    良くって、美味しそうだ。

  • 小平。
    思わぬダークホース。すっごいよかった。
    私が作ってみたいものって、ようは日本の家庭料理であり和食なんだなって。だからいままでみてたのピンとこなかったのかなって。
    しかし江戸時代、こんな豪華なものたべてたの?どれもおいしそうでじゅるり。揚げ物が多かったのが印象的だった。

  • なるほど〜と読みものとしては面白かったです。でも素人が挑戦してみようとするとちょっと難しい気が…。あ、料理が得意な人は何も感じないかもしれない。

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著者プロフィール

東京家政学院大学名誉教授

「2017年 『和食のえほん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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