王子は秘密の花を散らす~アルカンシエル恋物語~ (ジュリエット文庫)

著者 : 南原兼
制作 : 圷よしや 
  • インフォレスト (2012年9月14日発売)
3.20
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  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861907739

王子は秘密の花を散らす~アルカンシエル恋物語~ (ジュリエット文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 今度はローザがメインで一作読みたいっす。

  • 終わり方が雑ではないけれど、ルール違反すれすれな展開できたので驚きました。「そういうやり方ありなんだ…」と。
    間違った世界観ではないけれど、今までそんな雰囲気全然出してこなかったのに、いきなりの出現。
    いやでも、魔女に奴隷にされた王子も読んでみたかったです(笑)。

  • 魔女あっけない(笑)そして、許嫁王女は何に変身できるのー? ヒーロー王子は表紙だとSっ気のあるタイプに見えるけど、意外と紳士でいい青年でした。ま、ちょっとは意地悪してたけどね( ´艸`)ムフフ ヒロイン王子(男として育てられた)は自分が女だってのに気づくのおそすぎ!(笑)

  • フィオーレのお兄ちゃんが素敵で、もうちょっとフィオーレの家族を掘り下げてほしかったかなぁ。全体的に物足りない感。

  • 表紙の色味が同じなんで、最初兄妹かと思いました。
    自分を男と思っていたフィオーレですけど、それはないなぁって。どう考えても女としか思えない容貌でしたし、それならば、王妃と張り合うために女だけど男のふりをしているって方が、馴染めたかなぁ。

    大国の王子のサフィールももうちょっと男らしい方が好み。
    黒髪王子様の方がよかったんじゃないかなって思いました。

    まあ、王子として暮らしてきたフィオーレがどう女に戻るのかなって思っていたら、いやにあっさり魔女?のせいになって、それをみながすんなり受け入れてたりしてたのは、ちょっと性急過ぎたように思います。
    ここらへんはもうちょっと書いて欲しかったです。

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