安藤勝己の頭脳 (競馬王新書)

著者 :
  • 白夜書房
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レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861912702

作品紹介・あらすじ

笠松時代からの丹念な取材と、著者独自の鋭利な表現で綴り大ヒットした極め附きの安藤勝己の騎乗理論書が新たな書き下ろしを加えた新書版で登場。今、さらに高みを極めるアンカツの進化する騎乗技術。その核心にもっと深く踏み込む。

感想・レビュー・書評

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  • [ 内容 ]
    笠松時代からの丹念な取材と、著者独自の鋭利な表現で綴り大ヒットした極め附きの安藤勝己の騎乗理論書が新たな書き下ろしを加えた新書版で登場。
    今、さらに高みを極めるアンカツの進化する騎乗技術。その核心にもっと深く踏み込む。

    [ 目次 ]
    序章 大穴騎手アンカツ見参!―安藤勝己騎手との出会い
    1章 安藤勝己の発想力―地方騎手が中央競馬へ
    2章 安藤勝己のG1脳―中央所属へ、そしてダービージョッキーへ
    3章 アンカツ伝説の新たなる扉―G1騎手の次なる挑戦
    4章 アンカツ頭脳で万馬券を獲る
    特別対談 狩野洋一氏

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    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • アンカツは馬を育てようとして乗るのね。そうしながらも勝つあたり、さすが。

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プロフィール

血統馬券予想理論「血統ビーム」の提唱者で、「ブラッドバイアス」「大系統」「小系統」などの血統予想用語と概念の作者。その理論は20 年以上の長きに渡り、競馬ファン、競馬関係者から支持を集める。また、「血統を通じて競馬を楽しむことが最高の娯楽」と信じて、競馬、血統をまだ深く楽しめていないファンへのコンダクト活動に奔走し続けている。競馬と血統の楽しみを伝えるため、TV 番組やインターネット、書籍・雑誌での企画、執筆・出演も多数出がける。本書も、「血統と競馬をより楽しむ」活動をコンダクトしたい一心でつくり上げた。主な著書・監修書に『重賞ビーム』シリーズ(KADOKAWA)、『競馬研究所』シリーズ(ガイドワークス)など多数。

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