ニュートラル(12) NEUTRAL 裸足に戻ろう東南アジア (白夜ムック (298))

制作 : ニュートラル編集部 
  • 白夜書房
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本棚登録 : 62
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861913365

感想・レビュー・書評

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  • やっぱりアジア大好き!
    NEUTRALも見ごたえたっぷりですき!

  • 大好きな旅雑誌
    ページをめくるだけで
    異国の土地の匂いや人の声までが聞こえてくるような―


    こないだいったブルネイの写真はなかったけど
    やっぱ東南アジア大好きすぎるわー

    一風変わった香辛料と人の汗とが混ざり合った匂い
    煩雑に並んだ商品の色と溢れる市場の活気やうるさいクラクションの音
    うだるような太陽の暑さと蒸し返す雨季の湿気
    生活に切り離せない信仰の心

    エキゾチックさがリアルに見てとれる東南アジア特集。

  • アジアの人々の素顔がまぶしい!

  • 以前買っていて本棚に入れていたが、近々アジア旅行を思い立ちふと再読。

    以前ブログでも書いたがこの雑誌は素晴らしい。
    綿密な現地調査と素晴らしい写真の数々。各国の人の笑顔なんてほんまに自然体で
    人物、風景全てが被写体で、素人の私でも同様の写真をとれるのではないか、と
    旅行意欲を掻き立ててくれる。

    テーマのくくりも秀逸で東南アジアを宗教・文化・音楽などの切口で横断的に比較解説してくれる。

    雑誌としてはやや高いが、これも現地調査料。安いもんです。
    バックナンバー含め全部そろえます


  • 男性向きといった感じです。

  • 内容が深いし、おもしろい
    旅好きにとってはすごい興味深い内容だと思う。
    あとエディトリアルがかっこいい。

  • うーん、
    また、
    「東南アジアのどやどやした街角の屋台で風に吹かれながら、にごった瞳でうつろに虚空を見つめるオッチャンと肩を並べながらビールをにゅるにゅる飲んでいたいシンドローム」が復活してきました。

  • 「投げたかったのは手榴弾じゃない」という記事が良かった。泣いてしまった。
    インパール作戦によって戦死したプロ野球選手の話だった。
    他にも多くの名を上げた野球人が東南アジアの地で戦死している。
    その誰もが無事に生きて帰ってもう一度グラウンドの土を踏みしめたかっただろう。
    やりたいことが当たり前のようにできるのに、不満ばかりの我々現代人は本当に我儘だなと痛感した。

  • 雑誌でここまでよくまとめてくれた!
    アジアを旅しようと言う人は早めに目を通しておきましょう!
    ※ただしこれだけ読んで旅に出たら痛い目にあいそうですw

  • 今は講談社に移り、誌名も『TRANSIT』に変更されたトラベルカルチャー誌。学生時代アジア旅行に明け暮れたわたしにとって、観光案内ではない、異国の文化や生活習慣、そしてその国の抱える歴史や社会問題も取り扱うこの雑誌は、昔からの愛読誌です。この号には、第2次大戦中に戦線に出て行った日本人野球選手が書く「投げたかったのは手榴弾じゃない」が。思わず涙してしまいました。(ふみさん)

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