ぼくの週プロ青春記 90年代プロレス全盛期と、その真実

著者 :
  • 白夜書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (326ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861913785

感想・レビュー・書評

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  • 2010/2/13購入
    2010/9/23読了

  • 女性なら彼氏又は、男友達が何らかの対象を熱く語ってドン引きした経験は一度ならずとあると思う。そしてそう感じると同時に、あーこの人は本当に『コレ』が好きなんだな。と同時に思ったはず。本著も始めから終りまでそんな感じ。ただ著者は本当にプロレス教に身も心も捧げきってますけどね。狂ってます。

  • 昨日、購入したが、一気に読破。
    夜中3時回ってた。

    この作者は週プロが強すぎた時代を編集部の最前線で駆け抜け、大仁田やサスケ、女子プロ、どインディーと共にすごし、かなり深い部分にまで入り込んだ。
    (なんと週プロ記者がアングルまで考え作りこんでいたとは・・・)

    過酷な労働環境とやりがい、人間関係の確執・・・

    最近の暴露本にない、読みごたえのあるドキュメンタリーである。

    しかしそういう自分も、その時代、毎週木曜の週プロ発売日を待ち焦がれる高校生で、もろに影響を受けてしまったわけだけど。

    歳が近くてプロレス好きだけど、最近、プロレスインポなあなたははまるよ。

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