サイコロジカル・ボディ・ブルース解凍 (白夜ライブラリー001)

著者 :
  • 白夜書房
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (355ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861914386

感想・レビュー・書評

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  • サイコロジカルボディ「プルーフ」と空目しておりまして、読み終わるまで気づきませんでした。まあ内容的にもどっちでも良いと思います。それはそれとしてこの内容でサイコロジカルってのはちょっと違和感があります。だからそれを取って、「ボディブルース」だけの方が適当ですね。まあ言葉遊びでしょうし、過剰な包装は自覚的なものだと心得ますので、これは野暮です。

  • 本当に長々と、半年ぐらいかけて読み続けました。ひとくくりにすれば、作者のプロレス評論集。WWEとか総合格闘技とかいろいろあるのだけれど。しかしやっぱり文体がいいのだと思う。プロレスはいまや遠巻きに見るものでしかなくなっているのだけれど、ハッスルも解散したし、今後どうなっていくのやら。

  • ゴルドーのヒール性についての考察が素晴らしい。文体が軽いが故に、暴走してペダンチックになりすぎるきらいがある。

  • うん、やはり格闘技には興味ありません。

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著者プロフィール

ジャズ・ミュージシャン/文筆業。

「2016年 『ロバート・グラスパーをきっかけに考える、“今ジャズ”の構造分析と批評(への批評)とディスクガイド(仮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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