全てのスポーツが上手くなる! スポーツ脳トレーニング (Futsal navi series)

著者 :
  • 白夜書房
3.50
  • (0)
  • (3)
  • (3)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 23
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (151ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861916144

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 請求記号:780.14/Shi
    資料ID:50074184
    配架場所:図書館1階東館 め・く~る

  • 記憶成績
    イメージする→実際に動く→言葉で覚える

    ①自分の動き
     技術定着 ケガ、スランプ
    ②チームの動き
     戦略

    見て学ぶ 言葉以上の学び
    ミラーニューロン
    心の底から

    楽しく繰り返し

    ドーパミン系民族 ブラジル南米
    セロトニン系民族 日本
    脳は勘違いが得意 楽しい!

    反射神経
    練習 次の動きを予測
    ①ストップ&ゴー
    ②後出しジャンケンで負ける
    ③準備イメトレ 試合場面

  • スポーツのための効果的な脳の使い方やトレーニング方法が紹介されている本。
    脳とそのイメージが身体の動きに大きな影響を及ぼしていることが再認識できる。
    ケガのリハビリ中で身体が回復できていない段階での運動トレーニングは、脳が別系統の身体の動きを構築してしまうので、むしろイメージトレーングにとどめておく方がよい。
    目標は具体的な肯定形で、7割程度達成できるものがよい。
    運動は、自分の身体能力の限界を脳に教える作業でもあるので、年をとっても続ける方がよい。
    など、参考になる情報だった。
    12-8

  • 目新しいことが書いてあるわけではないですが、脳の使い方のまとめとしては分かりやすくて良い本だと思います。俯瞰の視点で先を予測するとか、忘れがちなことですがそういう忘れがちポイントが散りばめられているので、忘れた頃にまた読みたいです。
    脳の公共性の話が面白かったです。

  • まぁ、簡単に1日で読めた。

    こうゆうのは、実践してみないと、その価値は測れないよね。
    読んだからって、身に着いた気分になっちゃうのが落とし穴っていうかさ。

    とりあえず、必要なところはメモってんで、実際のトレーニングで活かしてみてみるよ~。

全6件中 1 - 6件を表示

著者プロフィール

諏訪東京理科大学教授。学生相談室長。1960年,長野県茅野市出身。東京大学教育学部卒業後,同大学院教育学研究科修了。学習時・運動時・遊興時・CM視聴時など,日常のさまざまな場面での脳活動を調べるかたわら,テレビやラジオなどで実験や解説を行っている。地元の「茅野市縄文ふるさと大使」も務める。

「2018年 『スキマに3分 シャッフル学習 まめおぼえ 英検3級』 で使われていた紹介文から引用しています。」

篠原菊紀の作品

ツイートする