ワールドカップ最強伝説 ~歴史を変えた選手・チーム・戦術~ (サッカー小僧新書2)

  • 白夜書房
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レビュー : 7
  • Amazon.co.jp ・本 (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861916267

作品紹介・あらすじ

これまでのワールドカップで最も強かった代表チームは?驚きとともに感動を覚えた選手は誰か?衝撃を受けた戦術、監督は?サッカーを愛してやまない男たちがとことん語り尽くして決めた"ワールドカップ真の4強"。

感想・レビュー・書評

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  • 86年のブラジル対フランス、フルタイムで見てみたいな。DVDでないのかな。

  • 後藤建夫、加部究、亘崇詩さんと長年W杯サッカーを見てきた人や、南米を中心見てきた人達で自身が見てきたW杯を基にナンバーワン選手やベストマッチと言われる、何処か不粋とも感じるトピックを語っている。順位と言うよりも、その過程で繰り出される3人の経験を読むのが楽しいかもしれない

  • 自分がリアルタイムで見れなかったW杯の話も著者各位の主観を通してであるがいろいろ知ることが出来て楽しく読めた。
    著者の一人である亘氏は自分と年代が近く、他の2人の先輩著者とのギャップが、そのまま自分と先達とのギャップの様で面白く読めた。
    とは言えマニアックに過ぎていないので、若いサッカーファンでも楽しく読めると思う。

  • サッカーライター三人がそれぞれ思い入れがある選手、チーム、戦術などを語っている井戸端会議的な楽しさがある。
    ありがちな昔は良かったという展開は予想どうりだが、ワールドカップは常に人生とリンクするという証明でもある。
    ある意味、世界中で同じ様な井戸端会議が行われているという温かみを感じる楽しさがあった。

  • 自分が実際に観たワールドカップは2002年日韓大会。
    読むとそうだったなあというエピソードやへえーってこともあって面白い。
    わくわくするなあーワールドカップは。
    昨夜、日本代表がPKでパラグアイに負けてしまいました。

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著者プロフィール

サッカージャーナリスト。元関西大学客員教授。

「2017年 『世界スタジアム物語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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