酒とバカの日々 ― 赤塚不二夫的生き方のススメ

著者 :
  • 白夜書房
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レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861917943

感想・レビュー・書評

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  • 2018/3/24購入

  • タイトル通りの赤塚不二夫像。途中で文字サイズが異様に大きくなる箇所が電車では読みにくかった。今時の破天荒の言葉の意味の使い方をするならこの方を指す人生。

  • 人生の教訓となる本! 赤塚不二夫、万歳。

  • バーや飲み屋さんのカウンターでお酒を飲みながら「こうなんだぞ、わかってるか?」と話しているような本。なかなか実生活でそういう話を聞くと疲れちゃうので避けていた事でしたが、活字で読むと新鮮で「そうですねぇ、若いですからねぇ」と相槌を打ちながら読了しました。「今時の若いもんは」「時代がおかしくなった」ムムムッ!?という単語がバンバン飛び出しますが、それを上回る「楽しく行こうぜ心」と言えばいいのか、おじさんの楽しい助言が私にはとても興味深かったです。基本的に男性に向けた言葉で、男の人がちょっと羨ましかったです。

  • それでいいのだ!この一言につきる。でも赤塚さんの目にもバカボンのパパの目にも奥の方に狂気が見える。ある意味達観した目。

  • 酒とバカの日々。
    こんな要素も人生には必要。

  • お酒の場から学ぶことって、たくさんあると思うんだ。
    でも知り合いだけでこちょこちょ飲んでるだけじゃ意味なくて、そこで知らない人と交流とかできゃだめなんだね。ってことが書いてる。
    飲み屋でお酒片手に語られてるような文章で、好き。

  • 赤塚さんのこと全然知らないからこの本を借りてみたが、返却期限切れのため流し読み。お金と時間を「お酒の席」に全部使える人がいるなんて。。純粋に驚いた。

  • まさに酒とバカの日々♬

  • 11月の本
    人は自分の身近なものに関心を持つ。自分の親が車の販売をしてたら車に関心があるだろうし、自分が旅行などで、行ったことのある場所がニュースになっていたら、おっ!と思ってよく聞くだろう。
    赤塚不二夫は飲みに行って、いろんな話を聞くことで、あらゆることが自分の身近に感じていたからこそ、いろいろなことに興味をもてたのだろう。
    狭い世界に縮こまっていては関心の幅は広がらない。
    豪快な飲みっぷりで消えて行ったお金はきちんと投資になっていると思った。

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プロフィール

漫画家。昭和10年、旧満州生まれ。『おそ松くん』『ひみつのアッコちゃん』『天才バカボン』『レッツラ☆ゴン』など、数々の傑作を描き、「ギャグ漫画の王様」と謳われる。08年、逝去。

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