棋士・先崎学の青春ギャンブル回想録

著者 :
  • 白夜書房
3.83
  • (1)
  • (3)
  • (2)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861917967

作品紹介・あらすじ

パチスロ・麻雀・競輪・花札・カジノ…もっと際どいゲームも!?奨励会時代から現在に至るまでの小博打体験を赤裸々に綴る。さらに週刊文春にて連載中の『浮いたり沈んだり』より酒・ギャンブル・交遊をテーマに23篇を抜粋収録。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 後半ともかく、前半のパチスロ、マニアック過ぎてなんだか良く判んないよと思ったら、元々掲載された雑誌が違うのね。
    先崎さんのこれ迄読んだ中では一番詰まんなかった。

  • 先崎学八段の久しぶりのエッセイ集。取りあえず買った瞬間に登録ジャンルは将棋にしておいたあ、内容的にはパチスロ雑誌に連載したパチスロ関連エッセイ、将棋の先輩でありパチスロの師匠である中田功との対談、そして週刊文春に連載している将棋関連エッセイの三部作だ。パチスロだけで一冊の本にするには内容が足りないのだが、それに色々と付けたしなんとか一冊にしたという編集の苦労が偲ばれる内容だが、だからと言って損をしたとは思わない内容で、あの独特の先崎節は全編に溢れかえっているのだ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

先崎 学(せんざき まなぶ)
1970年、青森県生まれの将棋棋士。九段。
エッセイストの側面もあり、多くの雑誌でエッセイ・コラムを持つ。羽海野チカの将棋マンガ『3月のライオン』の監修を務め、単行本にコラムを寄せている。
著書多数。代表作に『フフフの歩』、『先崎学の浮いたり沈んだり』、『うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間』など。

先崎学の作品

ツイートする