異端者たちのセンターサークル──プロサッカー選手を育てるということ (サッカー小僧新書)

著者 :
  • 白夜書房
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  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861918117

感想・レビュー・書評

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  • 読了。

  • 2012/12/28
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  • 東京ヴェルディの希望そのものである下部組織にスポットを当てた作品。

    決してヴェルディ賛美ではなく、公平さを追求した筆者のスタンスが、逆にヴェルディへの無限の愛と自信を感じさせてくれる。

    いろいろ問題点はあるけど、でもやっぱり下部組織はヴェルディの宝であり生命線です。

  • ヴェルディの育成組織の変遷、指導者の思いを綴ったドキュメンタリー。

  • 読売クラブ・ヴェルディで選手やコーチとして過ごしてきた人たちのインタビューを散りばめ、ヴェルディの哲学が浮かび上がってくる一冊。80年代~90年代の黄金期、現在の低迷・再建期を経てもなお、そこにいる指導者たちに受け継がれる哲学があり続ける。「巧い、強い」のヴェルディが文面の向こうから伝わってくる。ヴェルディサポーターは読んでおくべし。

  • 「おわりに」の、「また、参考図書には東京ヴェルディが発行した記念誌『クラブサッカーの始祖鳥 読売クラブ〜ヴェルディの40年』が大変役に立った。」という一文は、記念誌編集に携わった者として嬉しい。

  • 東京ベルディを振り返るという本、ベルディの育成方針やら、当時の四方山話やら
    サッカー好きの私としては、面白く読めた
    が、反面ちょっと分かりにくい文章かな?とも思った

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