AKB48裏ヒストリー ファン公式教本

制作 : BUBKA編集部 
  • 白夜書房
4.06
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本棚登録 : 42
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861919657

作品紹介・あらすじ

2005年の劇場公演初日から2012年の前田敦子卒業・第二章突入まで、本当にAKB48を愛したファンのガチ証言で語られる衝撃と感動の激闘録。

感想・レビュー・書評

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  • AKB48公式ヒストリーよりもファンの声がたくさん描かれており、私はすごく共感できました。
    賛否のどちらも中立的な立場で進められているのでよかったです。

  • AKB48の歴史をオタ視点で振り返る本。
    よく取材されて書かれていると思います。

    48Gの基本的なことは知っていて、さらに理解を深めたい人向けかな。

  • 遅ればせながら先月購入。
    こちらも前回のヒストリー本同様、興味深い話が多くてすぐ読み終わりました^^

  •  AKBの歴史というよりは、AKBヲタの歴史のよう。AKBがメジャーになればなるほど、ヲタにとっては遠い存在になっていき、それでもがんばって応援していく姿が悲しくも滑稽な感じ。

  • ネット時代のマーケティングを特徴づけるAISAS理論は、注意⇒興味⇒検索⇒購買⇒共有の消費行動を指す言葉です。AKBファンは特にこの消費プロセスに順応しているように感じます。本書は熱烈なAKBファンの同僚が、無理矢理、わたしに奨めてくれた一冊です。同僚は熱い口調で、まゆゆと大島優子のファン層の違いを語るのですが、わたしにはちんぷんかんぷん。ついでに本の内容もファンであれば、大いなる興味を覚えるのでしょうが、わたしには「だからなんなの?」。

  • 【本編構成】
    第1章 秋元康の素人イズム
    第2章 チームKの屈辱
    第3章 会いたかった公演の功罪
    第4章 『干されの下』チームB誕生
    第5章 AKB48存続危機
    第6章 ひまわり組の真実
    第7章 破壊神・松井珠理奈
    第8章 選抜総選挙『票読み攻防戦』
    第9章 組閣の是非
    第10章 歴史を変えた優子の一言
    第11章 研究生時代到来
    第12章 AKB48とヲタの関係
    第13章 前田敦子が残したモノ

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