考える豚 (桂三枝の落語絵本シリーズ)

著者 : 桂三枝
制作 : 黒田 征太郎 
  • アートン (2006年1月発売)
3.60
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  • 本棚登録 :16
  • レビュー :9
  • Amazon.co.jp ・本 (40ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861930287

考える豚 (桂三枝の落語絵本シリーズ)の感想・レビュー・書評

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  • これもおもろいなぁ。
    ハムにはなりとうない豚、トン吉。
    エサも食べず、だんだんと痩せてきた。いやいやなんだか引き締まってきた?!
    丸々しているはずの豚がなんと◯◯◯◯の体型に!!
    考える豚はすごいのです。
    はっ、はっ、はっ、と笑える一冊。
    さすがにテンポも良いですしね!
    豚に感謝しましょう。

  • 結局食べちゃって養豚場な逆戻りかーーーーい!!!!という……

  • ハムになりたくないぶたが、ダイエットをするはなし。

    このシリーズ面白そう。

  • 【経緯】
    ぶた好きで。
    桂三枝に興味。

    【書き出し】
    これは、ある養豚場にいる豚のお話でございまして。

    【感想】
    じぶんのアイデンティティを家畜に考えることができるようになったら、人間の食べるものが少なくなりますねー
    ヽ(;▽;)ノ

    【共感】
    宿命とアイデンティティで悩む

  • 関西弁でセリフが書いてあり、ほぼセリフのみ!の絵本(・∀・)ちょっとシュールで食について考えてしまう、噺家さん作ならではの読んでいておもしろい。声に出して読んだらまたおもしろい。関西圏ではないのでへんな関西弁になりそう。

  • 2011年度:6白

  • 養豚場の豚たちの唯一の楽しみは食べること。

    ところが最近のトン吉は食べるのを「がまん」している。
    一体、どうした?病気か? 仲間がトン吉に尋ねると・・・。

    落語のように、声色を変えて読み分けるのは、
    なかなか難しいですね。

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