歯車・或阿呆の一生 (お風呂で読む文庫 14)

著者 :
  • フロンティアニセン
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本棚登録 : 13
レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861970146

感想・レビュー・書評

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  • 或阿呆の一生は芥川の中で一番好きな作品。詩的な美しさがある。十七 蝶 が一番好き。美しさの随。

  • 芥川龍之介の遺稿「歯車」。
    読んでみましたが難しい…。修行がたりませんでした…。

  • 芥川龍之介は天才というより精神異常者に近いのかもしれません。驚愕するほどの神経の過敏さです。どんだけものごとを見る感覚が優れているのだろうって怖くなります。本気で破滅的。センシティヴ。悪魔は美しいのだ、というような暗い美しさがあります。ハマったら鬱になるだろうなあと思った。でも本当に最高の文学です。

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著者プロフィール

小説家(1892-1927)。東京帝国大学文科大学英文学科卒業。創作に励むかたわら、大阪毎日新聞社入社。「鼻」「蜘蛛の糸」など数多くの短編小説の傑作を残した。1927年、服毒自殺。

「2018年 『羅生門・鼻・蜘蛛の糸 芥川龍之介短編集 Rashomon, The Nose, The Spider Thread and Other Stories』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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