吾輩は猫である(上)

著者 :
  • フロンティアニセン
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本棚登録 : 41
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784861970887

感想・レビュー・書評

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  • ユーモラス。お餅食べたところとか想像して悶えた

  • 『白鯨』を読むにあたり、久しぶりにこの本を読んだ☆
    2つの本は共通点がある、
    鯨と猫を通じて、人間の愚行を語る。

  • 読んだのは一冊ものですが、
    今読んでも新鮮でおもしろい。
    落語調でテンポがよく、何度も笑ってしまった。
    ラストは残念。

  • ホントにこんな猫がいたらおもしろいだろうなー。

  • ニャンコは可愛いです!(上・下購入)
    猫はこんな事思ってるのかな・・・と
    笑える部分も。ニャンコとご主人様の
    日常生活の話。ニャンこファンにお勧め?かな♪

  • 再チャレンジ。今度は上中下巻。やっぱ猫をあなどっちゃいけない。

  • 名前の無い「猫」の視点から見た主人の苦沙弥先生や、自称美学者の迷亭、理学士の寒月君らのやりとりを風刺的に描く。
    書斎に集まる友人達の無駄話というか、そんなようなもので構成されているけれど、漱石の教養の深さには驚かされる。
    話術が巧みで面白かった。

  • 今読んでいる本。

  • ブックオフで買った古い文庫をもっているので、同じエディションが見つかりませんでした。とても好きな小説のひとつです。迷亭さん!!

  • 読んでなきゃむしろ恥ずかしいですよ

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プロフィール

明治、大正時代の小説家、英文学者。1867年、江戸(東京都)に生まれる。愛媛県松山で教師をしたのち、イギリスに留学。帰国後、執筆活動を始める。『吾輩は猫である』『三四郎』『こころ』など作品多数。

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